太陽光発電(自家消費)システムの導入について
~クリーンエネルギーによる製品製造と防災体制の強化~
日本化工塗料株式会社は、持続可能な社会の実現に向けた環境負荷低減への取り組みの一環として、
2026年3月、本社事務棟(第一・第二)の屋上に太陽光発電システムを導入し、
運用を開始しましたのでお知らせいたします。
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| 第一事務棟屋上 620W×90枚 | 第二事務棟屋上 620W×49枚 |
導入の背景と目的
当社はこれまでも環境に配慮した製品開発に取り組んでまいりましたが、
製造工程におけるエネルギー消費の削減についても「脱炭素社会」への貢献を目指し、
自家消費型の太陽光発電設備を導入いたしました。
設備概要
第一・第二事務棟の屋上スペースを有効活用し、合計139枚の高効率ソーラーパネルを設置いたしました。
設置箇所および枚数
・第一事務棟屋上 620W×90枚
・第二事務棟屋上 620W×49枚
・年間発電量 102,000kWh
導入によるメリット
・環境への貢献(CO2排出量の削減)
本システムの導入により、年間電力使用量の約7%を太陽光由来の
クリーンエネルギーで賄うことが可能となります。
これにより、発電プロセスで発生するCO2排出量を削減し、
より環境に配慮したプロセスで自社製品を製造・提供してまいります。
・災害時のレジリエンス強化
本システムは蓄電池と連携しており、万が一の停電時にも事務棟へ電力を供給することが可能です。
非常時の事業継続計画(BCP)を強化することで、お客様への安定したサービス提供と、
従業員の安全確保に努めてまいります。
今後の展望
日本化工塗料株式会社は、今後も事業活動を通じた環境課題の解決に取り組み、
地域社会および地球環境の持続可能な発展に寄与してまいります。









